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■山本美保さん失踪の謎を追う 拉致問題の闇
1984年6月、当時20歳の山本美保さんが甲府市から失踪した。20年後、拉致の疑いが濃厚となるなか、突如として山梨県警から、美保さん失踪後まもな く山形の海岸で発見された身元不明遺体と美保さんの双子の妹美砂さんのDNAが一致したとの一報が入った。だが身元不明遺体の身体的特徴は美保さんとは まったく違っていた。警察の不可解な対応の背後に何があるのか。一連の経緯を最もよく知る著者が真相に迫る!

 特定失踪者問題調査会代表 荒木和博著
       草思社 価格:1890円
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電撃的な小泉訪朝から7年がすぎた。その後、5人の被害者とその家族が帰国し、新たに2人の人が政府によって拉致認定された以外、事態に進展はない。一方 で、拉致の可能性の ある「特定失踪者」はおよそ470人にのぼり、北朝鮮の建国いらい今日まで、拉致が通常の 行為として行なわれているとの疑いが強まっ た。なぜ日本はこれほど長いあいだ、北朝鮮の 工作活動を許してきたのか。「犯人」も「居場所」も分かっていながら、なぜ拉致問題をいっこうに解決できない のか。救出運動の最前線に立つ著者が、不可解な膠着状態の真因に迫り、日本政府の驚くべき国家意思を浮き彫りにしていく。拉致問題のとらえ方を一変させ、 ポスト金正日に向けた救出策を示す画期的な報告。

■日本が拉致問題を解決できない本当の理由
『産経新聞』のアベック失踪事件のスクープ記事、金賢姫元工作員の「李恩恵」証言、金正男の不法入国、小泉訪朝…。数々の好機を逃がし、を救出できないのはなぜか。誰もが抱く_国民的_大疑問に答える。





 ■消えた277人
毎日ワンズ編集部編 特定失踪者問題調査会編集協力(1300円+税)
政府認定拉致被害者を含む特定失踪者277名(公開者)に焦点を当て、それぞれ拉致・失踪の状況を記した。さらに「しおかぜ」で放送してい   る家族のメッセージ全文も記載。




 ■内なる敵をのりこえて、戦う日本へ
荒木和博著(草思社 定価1400円+税)
なぜ日本は拉致被害者をすみやかに救出できないのか……日本は「内なる敵」をのりこえ、戦う姿勢を示して真に自立した国家を目指さねばならないと説く。
  



 ■うらさんの祈りはダイヤモンドになって
生島馨子著(文芸社 税込定価1470円)
昨年2月に99歳で亡くなられた母親のうらさん。孝子さんの失踪でご苦労された   こと、それでも娘さんに会いたいという一念で懸命に生き続けられたこと。娘として、姉としての思いを綴る。
  



 ■拉致 異常な国家の本質
荒木和博著(勉誠出版 税込定価1680円)
調査会代表荒木の新著『拉致 異常な国家の本質』が出版されました。日本と北朝鮮、2つの国の異常さについて書いたものです。
ご一読下さい。




 ■拉致と強制収容所 北朝鮮の人権侵害
北朝鮮による拉致被害者の救出にとりくむ法律家の会編(朝日新聞社1200円+税)
「法律家の会」の編集で、拉致問題をはじめとする北朝鮮の人権問題を取り扱ったものです。
特定失踪者問題や北朝鮮の強制収容所の問題を鋭く抉った書。




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